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信頼関係

G運営において、Gを構成しているのが人である以上、
何をおいても重要なのが人間関係ですね。

人間関係の原則は抑えておかないと、常にトラブルが起きたり、
脱退者が後を絶たないような事態が起こりかねません。


なので、私が考えている人間関係の原則について紹介します。
これは以下の本を参考にし、実際にG運営をしていて、自分なりに
解釈している内容です。

7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著、ジェームス・スキナー、
川西 茂訳、キングベアー出版)

※知り合いから紹介されたのですが、日本でミリオンセラー、世界30カ国で
 販売されており、1500万部売れてる本みたいです。

他人との仲を考える際、信頼残高という概念を考えます。
銀行口座の残高と違うのは、お金ではなく相手との信頼の
残高という点だけです。

相手との信頼残高が高いほど仲が良く、コミュニケーションが
非常にスムーズになります。言葉が少なくても、相手が足りない
言葉を補って解釈してくれるはずです。

逆に低くなっていれば、コミュニケーションは非常に硬直的に
なります。Gチャもほとんど光ることなく、会話をしても
どこかぎこちないものになることは、誰しも経験したことが
あると思います。

では、相手との信頼の預け入れをするにはどうすればいいのか?
もしくはどのような行為をしたときに引き出すことになるのか?

それを紹介します。


(よく人間関係でポイント高いとか、ポイント稼ぐとか、株を上げる
 株を下げるとかそういう表現が使われることがありますが、信頼の
 預け入れや引き出しはそれと同じ意味です。)


1:相手を理解する

預け入れをするためには、まずは相手のことや状況をよく知る必要が
あります。そして、その上で相手が望んでいることを行う必要があります。

よくある「ありがた迷惑、余計なお世話」。これは相手の状況や気持ちを
十分に理解できてないのに、相手のためと思い込んで、何かをしたときに
よく起こることです。

(個人的には何もしないよりは全然いいので、相手のことを考えた上での
 失失敗はきちんと謝罪して、次の教訓にしていくのが理想だと思ってます。)


・ 理解してから理解される

人はよく他人に自分を理解して欲しいと思います。自分のことを気に
かけて声をかけて欲しい。自分の気持ちを理解して欲しいと。でも、
皆が同じことを考えていたらどうでしょうか。

よくGチャで思うのが、自分によく話しかけてくれる人ってやはり、
自分から話しかけたり、その人のために何かをしたことがある人
なんです。

他の人が話しかけてくれないとか、他の人が自分を理解してくれないと
いう気持ちになるときは、逆に自分が相手のことをどれだけ理解して
いるか、どれだけ普段、相手の立場や状況、気持ちを配慮して話し
かけたことがあるか。

他人が~してくれないと言うのではなく、むしろ自分が相手のことを
どれだけ理解して普段話しかけているか考えてみたら、解決の糸口が
見えてくるのではないでしょうか。


他人を批判することで、他人が自分の思うように変わってくれること
なんてまずありません。逆に人間関係が壊れて、批判されたり、お互い
話しをしなくなるだけです。

※ ドリケムではお互いの状況を把握しやすいようにするため、
  全員に自分のキャラの情報公開をしてもらっています。


2:小さなことを大切にする

信頼ってほんのちょっとしたことで、預け入れされたり、
引き出されたりします。



引き出しになりそうな例
・チャットをスルーする。
・相手を不愉快にさせておきながら平然としている
・挨拶や返事をしない。(特定の人の挨拶にだけ返事して、他の人はスルー)
・約束破って謝らない。(何事もなかったかのように振舞う)
・他人に迷惑かける行為をしている


預け入れになりそうな例
・イン、アウト、AFK、CC等の挨拶をきちんとする。
・自分が話したことを覚えていてくれた。
・誤った行為や迷惑をかけた際に、きちんと謝罪してくれた。
・誕生日を祝ってくれた。
・自分の状況や気持ちを配慮してくれた発言や行動


他にも色々ありますが、苦手な人とか、好感を持てる人って、
自分でも気づかない間にこれらの積み重ねによって決まるんだと
思います。

上に例をあげましたが、実際には何がどのぐらいの
預け入れになったり、引き出しになるのかは、人によって
違ってくるはずです。

ただ、挨拶、返事、感謝、謝罪等の、それができて
いないとほぼ間違いなく引き出しなること(不愉快にさせること)が、
いわゆる「常識」や「基本的なマナー」と呼ばれているんだと思います。



3:約束を守る

約束を守ることは大きな預け入れで、逆に破ることは大きな
引き出しになります。

約束を守るということは言動と行動が一致している証明でも
あります。逆に破るというのは、言動と行動が不一致だと
言えます。つまり、その人の言うことは信用できない
ということです。

約束を何度も破ると、誰も自分の言葉に耳を傾けてもらえ
なくなります。

以上のことから、何らかの要因のため、守れない可能性が
ある約束は気軽にしない方がにいいと思っています。

もしくは約束を破ってしまったら、後述の6のように
誠意を持って謝ることで、逆に信頼の預け入れに
なることもあります。


4:期待に応える

人間関係における多くの問題は、役割に対するお互いの
暗黙の期待像の相違が原因となっていることが多いです。

RSで具体例をあげると以下の通りです。

Gの運営

GMなんだから~すべきだ。
副マスなんだから~すべきだ。
Gメンなんだから~すべきだ。
新規sは~であるべきだ。

Gv、PT狩り時

BISなんだから~すべきだ。
火力なんだから~すべきだ。
支援なんだから~すべきだ。
剣士なんだから~すべきだ。


相手に対する期待は普段話しをすることはほとんどありませんが、
人は自分が持っている相手への期待に照らして、相手の人を評価します。

相手の期待に応えることは、信頼の預け入れになり、裏切ることは
大きな引き出しになります。

直接喧嘩したわけでもないのに、相手の行動や発言を見てきて
失望したことがあるのは誰しも経験があると思います。



一般的な例として、挨拶がまずあげられます。

自分やGメンがイン、アウト、CC、AFKする際にきちんと皆に
挨拶する人は、自分でも知らないうちに他人に信頼の預け入れをして
いるといえます。

逆に仲が良い人にだけ挨拶する人は、自分でも知らないうちに
それ以外の人に対して、信頼の引き出しを行っていることに
なるはずです。

これはGメンの一員である以上、挨拶や返事はきちんと皆にするべきだと
いう、暗黙の期待に応えたり、裏切ったりしてるからに他なりません。


Gで仲が良い人や苦手な人が自然とできるのって、特に2と4が大きな要因
かと思います。自分の暗黙の期待に応えたり、裏切ったりして、いつの間にか
信頼残高が変動し、気が合う人、合わない人ができていると思っています。


自分で暗黙の期待を自覚して、あまり不満がたまるようなら、自分が思ってる
暗黙の期待を打ち明けた方が、その時は辛くても必ず後々のためになります。



5:誠実さを示す

誠実というのは性格に二面性がないことです。これはその場にいない人を
批判せず、相手の気持ちを考え擁護することで示せます。

本音を話せる人って次のような人だと思います。

・重要な秘密をばらすような人ではないと確信できる人
・自分の気持ちを無視して一方的に批判されるようなことはないと
 確信できる人

逆に、自分と気が合わない人の秘密や悪口を露骨に言う人は怖いですね。

一度自分と仲が悪くなったら、今度は自分の悪口や秘密を他人に
暴露される可能性があるためです。


また自分の考えが確立しておらず、その日によって言うことが
変わる人も信用するのは中々難しいです。

明日には言うことが変わっているかもしれないから。

※ 自分より偉い人には愛想よくして、そうじゃない人には冷たい態度が
  目立つ人っていますね。

  本人が気付かないうちに周囲から信頼を失っているなと
  体験したことがある人が多いのではないでしょうか。



6:信頼を引き出したら誠意を持って謝罪する。

信頼残高の引き出しをしてしまったときは、誠意を持って
謝らなければなりません。誠心誠意をこめた言葉は大きな預け入れに
なります。

「私は間違っていた」
「私は不親切だった」
「失礼をお許しください」
「本当に申し訳ありません」
「公の場であなたに恥を書かせて申し訳ありません。」

人間である以上、過ちや失言は誰にでもあります。
問題はその後、それを誠意を持って謝罪するかどうかです。


謝罪が面倒くさい、抵抗があるからと、まるで何もなかった
かのような振る舞いをしたり、謝罪せずに自分を正当化すると
大きな信頼の引き出しにつながることはほぼ間違いありません。

ただ、同じ過ちを何度も繰り返すと、いくら誠意を持って
謝罪しても、その謝罪が本気と取られなくなるので要注意です。


以上、書籍を参考にした、私が普段人間関係において重要だと
思っている内容を紹介しました。


ちなみに、挨拶、返事、お礼、謝罪等の基本的なマナーができていない人、
~して欲しいとよくお願いばかりする人、自分が楽しむために他人に
迷惑をかける人、悪口で盛り上がる人。


RSで、ほぼ全てのGにおいて、これらの行為が目立つ人が
敬遠されているのはこれらが大きな信頼の引き出しにつながり、
Gの運営に支障をきたすからに他なりません。


最後に

上記の内容は、信頼の引き出し行為がひどい人には確かに、Gの運営上
注意の対象とはしているのですが、できるだけ、他人のあらさがしを
するためではなく、自分の行動や発言を振り返るために参考に
していただけることを願っています。



また、理屈ではわかっていても、実行に移すとなると感情面で
抵抗があることが結構あります。

小さなことが大切といっても、面倒だとか、何となくそんな気分では
ないとか、やはり自分の感情が邪魔してうまくできないことは多々
ありますね。


以下は、参考までに。そういう際に個人的にやってることです。

感情が邪魔して、上記の信頼の引き出し行為を行いそうになるとき、
それを行うと、自分がどんな人間になるか、よく考えます。

・挨拶が面倒で返事をしなかったら、どんな人間になるか
・過ちを謝罪しなければどんな人間になるか
・自分の言動と違う行動を取れば、どんな人間になるか

また、上記のような人間を自分はどう思うか。自分はそのような人間に
なりたいのか?なんだかんだで自分に都合が良い理由を考えて、言い訳
するような人間になりたいのか?

感情のせいで上記の信頼の引き出し行為を行いそうになるとき、逆に
そのような行為をするとどういう人間になるのか想像して、控える
ように努めています。

と言いつつ、不愉快な思いをさせていたら申し訳ありませんm(_ _)m

以上、私が考えている信頼関係についてまとめてみました。
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人間関係

喧嘩で一番多いパターン

今までRSをやっていて、色々な喧嘩を見たり経験してきて
思ったことを少し書いておきます。

・相手が何もしてないのに、一方的に喧嘩を売る人はまずいないと思います。
  じゃあどういう場合に喧嘩になりやすいかと言うと、やはり相手と価値観が
 大きく違うときだと思います。相手にとっては悪気ない行動が、自分にとって
 不愉快に思えることは多々あります。もしくは、知らずに相手を不愉快にさせて、
 結果、相手から不愉快なことを言われたり、何かされることもよくあります。
  その際、相手に対して、馬鹿にした口調になる、皮肉をいう、批判する、
 もしくは露骨に他の人と差別する。こういった行為をしたとき、泥沼の喧嘩に
 なりやすいです。
 (不愉快なことをされたとき、感情に任せて行動や発言するとよくこうなります。)

 そして、泥沼にはまれば、お互い暴言を吐いてしまいます。結果、相手に
 言われた暴言が、後にお互い謝罪する際の強い障害となる。または、
 謝罪などせず、自分がしたことを正当化するため、相手の暴言を証拠として
 利用する。
  (自分の非は抽象的にぼかして、相手の非を具体的に友に話すことが
  ほとんどです。もしくは自分の非に気づいてないことも多いです。)

 私が今まで経験したり、見てきた喧嘩はほとんどこのパターンでした。

 (理屈では皆わかっていると思いますが、実際にそうなると感情が自分の
  行動や発言に信じられないほど影響を与えるから喧嘩は起きるんだと思います。)
 
 価値観の違いというのは本当に厄介です。しかし、上記のことを意識して
 覚えておくだけでも、トラブルを未然に防げるかもしれないと願って、
 この場を借りて記載することにしました。

  どうか、皆さんが泥沼の喧嘩に陥って、お互い深く傷つき、悲しみ、憎しみ、
 苦しみ、激しい自己嫌悪に陥ることなく、RSを楽しめることを節に願います。


 ドリケムのGMとして、相手を敬う心、礼儀、感謝の念、人に迷惑をかけた際の謝罪、
 相手の気持ちへの配慮、そういうった精神を何よりも重視したいと考えています。

  私自身もまだまだ至らないところがありますが、このブログを見て、一緒にGを
 発展させたいと思ってくれる方がいれば、よろしくお願いします。
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人間関係

喧嘩の仲裁(Gメンへのお願い)

喧嘩を仲裁する際は必ず!当事者全員から話を聞いて
総合的に判断してください。

基本的にトラブルを他人に話すとき、自分の非を抽象的
にぼかして、相手の非を具体的に述べることがほとんど
です。もしくは、自分の非に気付いてないことも多いです。

片方だけから事情をきいても決して真相はわかりません。
友達が悲しんでいて、可哀想、相手がひどいと、
一方的に決めつけてしまえば、事態は悪化するだけです。

苦しんでる友の支えにはなってほしいですが、相手から
事情をきかずに一方的に批判するのは絶対にやめてください。

常に相手の状況や気持ちを想像する思慮深さ、
優しさを心がけてください。
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人間関係

誤解

相手から不快感を与えられたと思っても、
実はそれは誤解だったというのはよくありますね。

以下に例をあげます。


Gチャで意味不明の記号を並べて登場をした人がいた。一応、
挨拶をしたけど無視された。

相手の状況
ペットが勝手にキーボードを触れていた。寝落ちして、勝手に
キーボードにあたっていた。


さっきまでGチャにいたが、挨拶の返事をしてくれない・・・

相手の状況
寝落ちしていた。親に急に呼ばれた。電話にでていた、
仕事中で客がきた等々。


約束していた時間にきてくれない。いけなくなったという
連絡もこない。

相手の状況
停電して、ネットが使用不可の状況だった。


Gv時に自分だけ支援がかかってない・・・

相手の状況
右の名前のバー使って支援かけたけど、自分から離れていて
かかってない人がいた


強制で落ちたらPTから抜けていた。蹴られたの・・・?

相手の状況
強制で落ちたと同時にバグで勝手にPTから外れた


耳をしていた内容に対して相手が返事をくれない。

相手の状況
MAP間を移動中で耳が届いていなかった。


様々な事態を想定する思慮深さや、相手への思いやりが
少しあるだけで、上記のような誤解はかなり防げると
思っています☆
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人間関係
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